中学生の定期テストについて解説しました。
すでにご存知の内容がほとんどかもしれませんが、今一度、情報を共有いたします。
前提として塾のコンテンツで先取り学習をするか、または課題をしっかりとやっていることが必要となります。
もし自宅で課題をすることができないとか、この問題は苦手ということがあれば塾に来て勉強してください。
また、この他にもどうしてもケアレスミスをするとか、字が汚すぎて点数を落とす場合もあります。この場合は、お子様がまだ勉強に慣れていない場合(まだ小学生みたいな感じ(◎_◎;))もあったり、単に問題演習不足、勉強が嫌すぎてアタマが拒絶の場合、そもそも概念を理解していない場合があります。ただ、多くの場合、勉強不足または課題をほぼやっていない場合がほとんどです。
また、中には、学校の先生が特殊で明らかにマニアックな問題を作る(自分の授業で出たことから出す、自作プリント(どんな問題集にも載っていない問題を出す)から出す)場合もあります。その場合は、仕方がないので、先生の方針を洗い出す必要があります。
英語に関しては、教科書の内容(ストーリーを把握・理解しておくことが前提で、物語を並び変える問題を作成する中学校もあります)を理解することを範囲表で記載している場合もありますので注意が必要です。
いずれにしても、定期テストは範囲表に記載されているものから出るのが基本ですので、学校よりも先んじて学んでしまって、テスト前はできていない問題を確実に解ける状態にしておくことが言うまでもなく基本中の基本です。課題で出ているものは出題されても文句は言えないので、課題のワークも完全にできるまでやりましょう。(できない問題は☆をつけて苦手をあぶりだし、繰り返し。)
くれぐれもわからないからといって、変な参考書や問題集で時間を使いすぎないように、、、(人間の集中できる時間は有限です)
出る問題、範囲表の範囲で理解度をテストの前日の寝る前、当日の朝までに100%にするように学習するようにしてください。
ちなみに、
懐かしい!そうか!家でも子供とやろう( ゚Д゚)と思って、ご自宅で子供たちとやろうと思っても、子供たちは「わかった!この方法で勉強せねば!」とは決して思いません。それどころか、反発されては元も子もありません。
そういうときは塾に来て勉強するように言ってあげてください。みんな生徒たちが定期テストをやろうと思っている雰囲気であれば子供たちも自発的にやろうとするもの。塾は生徒たちの勉強する空間を与えるものであり、寄り添える場所です。
もし定期テストの勉強が進まないのであれば教室に来て勉強するようにしましょう(´-ω-`)