5月号会報:中間テスト攻略!最高のスタートダッシュを切ろう
1. 授業を「武器」にする!ノート・予習・復習の極意
テスト勉強は、テスト期間が始まってからではなく、「毎日の1コマ」から始まっています。
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【予習】「分からない」をあぶり出す
- 教科書をざっと読み、意味の分からない語句に印をつけるだけでOK。「ここが分からない」と自覚して授業に臨むだけで、吸収率が劇的に変わります。
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【ノート】「自分のための参考書」を作る
- 黒板を写すだけでなく、先生が口頭で言った「ここよく間違えるんだよな」「ここが大事」という補足をメモしましょう。それがそのままテストの出題ポイントになります。
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【復習】黄金の「24時間以内」ルール
- エビングハウスの忘却曲線によれば、人は1日経つと7割を忘れます。その日のうちに5分だけノートを見返す「スピード復習」を習慣にしましょう。
2. 逆算型!テストに向けたスケジュールの立て方
「何をすればいいか分からない」を防ぐため、計画は「期限」から逆算して立てるのがコツです。
| 期間 | やるべきことの優先順位 |
| 2週間前まで | 提出物(ワーク・問題集)を終わらせる。 ここで「自分がどこを間違えるか」を特定します。 |
| 1週間前まで | 苦手分野の徹底攻略。 ワークの2周目を解き、自力で解けない問題をゼロにします。 |
| 3日前〜前日 | 暗記項目の総チェック。 英単語、漢字、理社の用語など、得点に直結する部分を固めます。 |
💡 ポイント: スケジュールには必ず**「予備日」**を週に1日作りましょう。遅れを取り戻す日があることで、挫折せずに続けられます。
3. 各学年へのメッセージ
中学生のみなさんへ
初めての中間テスト(1年生)や、範囲が広くなる2・3年生。まずは「学校のワーク」を3回解くことを目標にしましょう。1回目は理解、2回目は定着、3回目はスピードアップです。
高校生のみなさんへ
高校のテストは科目数が多く、一夜漬けは不可能です。「授業=演習の時間」と捉え、その場で理解しきる集中力を持ってください。また、大学入試を見据え、「なぜその答えになるのか」というプロセスを記述できるまで深掘りしましょう。
【今月のコラム】モチベーションを保つコツ
集中力が切れたときは、「ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩)」がおすすめ。スマホは休憩中も触らない場所に置くのが、最短ルートでの成績アップの秘訣です!
編集後記
5月は疲れが出やすい時期でもあります。体調管理もテスト対策の一部です。困ったことがあれば、いつでも塾の先生に相談してくださいね。一緒に乗り越えましょう!